フランス(BD関連)雑誌「Calliope」
   (=第30回アングレーム国際BD祭特集号
      =谷口ジロー先生インタビュー掲載号)について

 フランスのBD関連の記事が、掲載された、「Calliope」という雑誌があります。2003年の「1月号」は、「Calliope Hors serie(「増刊号=番外号」)」で、「第30回 アングレーム国際BD祭・特集号」となっています。そして、その号に「谷口先生のインタビュー」がでています。

 この雑誌のことを、Nishioさんから、情報(&コピー)
いただき、どうしても欲しくなり、「BD知事」さんにお願い
し、フランスより、取り寄せていただきました。
(ありがとうございます。)
 
 この雑誌のことは、詳細は不明であり、フランス語なの
で、内容は、詳しくはわかりません。BD関連の雑誌で、
作家のインタビューや、イラストなどで、構成されいて
います。

 この、「第30回 アングレーム国際BD祭・特集号」は、
オールカラーで、大きさは、A4版。64ページあります。
 第30回の同祭(谷口先生「遥かな町へ」で、「アルフ
ィール・シナリオ賞・受賞」)の前に刊行されているらしく
、各賞ノミネート作品が、紹介されています。「シナリオ賞
のところには、もちろん、「遥かな町へ」のことが、
でています。

 谷口先生関連では、表紙の1/3に、「歩く人」のイラスト
がでており、目次のページにも、「不機嫌亭漱石」の、日本
語の題字が、装飾文字として、掲載されています。
 谷口先生インタビューのページは、9ページあり、カラーで
、谷口作品のイラストが、たくさんでています。とても、美しい
!ページです。

 インタビューは、「2002年12月、東京・久米川で、行われたようです。が、内容は、フランス語でわかりません。
 でも、最初の方に、「Taniguchi jiro no machi」と、なんと、このサイトのことが少しでています・・・・。光栄に思います。
 その前後を、訳してみました。大体の、意味はわかり、谷口先生に誉めていただいているようです。(ありがとうございます。)
 著作権の問題もあり、(本当は・・・・・、しっかり、訳せないのですが)原文のまま、掲載します。

 

Calliope : En cherchant sur internet, J`ai touve un site realise par un fan, un site tres compllet sur lequel on trouvue une quantite d`informations incroyable sur tous vos travaux.

Jiro Taniguchi : Oui, je le connais. Comment s`appelle-t-il deja ? Tanigichi jiro no machi ou quelque chose comme ca, non ?

Calliope : Oui. tout a fait.

Jiro Taniguchi : Ce site est vraiment tres complet. J`etais tres flatte de l`attention que ce fan porte a mon travail.

Calliope : Sur ce site,.............



 このサイトも少し、役にたったのでしょうか?それとも、(本当は)迷惑だったのでしょうか? インタビューの内容が、わかりませんので、なんとも・・・・・・わかりません。

 「手前味噌」のはなしで、すみません。m(__)m


(Nishioさん・「べデ知事」のNakazatoさん、ご協力ありがとうございました。)